離婚エキスポ(ジャパン)東京2013に学ぶ離婚後の生活|再婚・調停・手続き

2013年04月20日(土)・21日(日)に日本初上陸となる”離婚”に関するイベントが開かれる。
その名も「離婚エキスポ東京2013」。その内容は離婚をスムーズに円滑により円満に(?)進めるためのもの。参加する業種も様々で、弁護士・離婚アドバイザーを始め、離婚後の新生活をサポートするインテリアデザイナーやメンズエステ・人材派遣会社・婚活サポート業者といった様々な業種も出展!!
対象はもちろん離婚計画中の方・離婚調停中の方・離婚後の新生活を踏み出した方・再婚活動中の方・シングルマザー・シングルファザーなど。離婚のあらゆるダメージを最小限に抑え、新たに始まる第2の人生の手助けを目的とするイベントなんです!離婚率も年々上昇する昨今、そういえばなんで今までなかったの?って感じでしょうか。
にしても「離婚」=「ネガティブイメージ」はもう古いかもしれませんね!!


離婚ってそんなに大変なの?!

結婚はもちろん離婚も経験した事がない私ですが「離婚は結婚するよりも数倍疲れる」とよく聞きます。
離婚した方々も数多く見てきました。私の経験からすると、離婚後の男性はシュルシュルとしぼんでいく一方で女性はイキイキと綺麗になっていく方が多いような気がします(笑)。

そしてやはり「子供アリか?ナシか?」でも”離婚”の重さは変わるのでは?
転居・郵便物・クレジットカード・保険・携帯電話などの住所変更はもちろん、名義変更・戸籍関係…あああ面倒くさそう。
これが子供ナシで夫婦二人だけだったらまだ転居時と同じような間隔ですが、子供がいる場合は子供の保育園・幼稚園・学校の手続きやメンタルケア・養育費の問題…と離婚したくてもやはり「お金」がないと難しい問題のようです。
ギクシャクした仮面夫婦の元で育つよりは、潔く離婚して明るい新生活で育っていくほうが健康的で子供のためにもなりそうなものですが、子供にとってはたった一人の親。「離婚なんて知ったこっちゃないしここで産まれ育ったのに親の都合で勝手に環境変えられちゃうワケ?!」と迷惑な話かもしれませんねー。

かくいう私もシングルマザーの家庭で育ちましたが、両親が離婚した時期が小さかったためか対して記憶がありません(笑)
同じく両親が離婚した友人との会話も幼少期から明るいものです。なので今ドキのお子さんならもっと”大人の離婚”に対して耐性が強いのかもしれませんね。時代でしょうか。

離婚時に気をつける手続きのポイントって?

“住所変更”に関しては通常の転居時となんら変わりはないでしょう。スムーズに進められそうです。
しかし”名義変更”となると気をつけるべきポイントが。それは「各種支払いの引き落とし口座を夫名義にしていた場合」。変更手続きは契約者本人でないとできない場合もあり、離婚後に気づいてモメるというケースも少なくないんだとか。

あとは”財産分与”。
一緒に購入したソファや家電など、一見「ちっちぇー!!」と思いそうな事ですが愛着もあるしモメやすい大事なポイントなんです。円満に財産分与ができないようであれば潔く売っちゃいましょう!リサイクルやオークション等に出して現金化するのが一番なんだそうです。
離婚とは一つの”けじめ”。割り切ってそこはクールに手続きを進めるべき。

比較的円満に離婚したケースのほうが、お互いに多少の甘えがあって後々モメるパターンが多いとか。
離婚とは”なあなあ”になってはいけないのです!!心を鬼にしてクールに進めるのが明るい新生活のポイント☆さっそく再婚活に前向きな方も、なあなあになっていては相手に失礼です。

とはいえ「収入・お金」の問題が…

収入や職業の都合で妻が新たに部屋を借りにくい場合も多々あるでしょう。妻はそのまま夫名義で借りていた家に残り、夫が新たに家を借りて出て行くケースって多いんですよね。
この時に注意すべきポイントは”賃貸契約の名義をそのままにしておいてはいけない”という事。元妻が家賃を滞納してしまい夫が家賃を請求されるトラブルも頻繁に多発しているようです。
“円満離婚”とはいえ離婚はリコン!!
長年連れ添ったからって子供がいるからって変に情を返すと、かえって新たなトラブルを生む事になりかねません。
離婚前に夫のクレジットカードで妻が大量に買い物をし、離婚後に多額の請求がきた!!なんて悲惨なケースも…。

やはり精神的に「しんどい」と心得よ!!

円満に離婚できたとしても、親戚や会社への離婚報告・周囲の目・心ない一言に傷つく事もあるでしょう。わざわざ声を大にして離婚を発表するわけにもいきませんが、やはり離婚経験者は戸惑いを隠せないといいます。聞かれたら答えるという程度や、さりげなくfacebookのプロフィールを「既婚」から「未婚」に変えた…など恐る恐る裏では勇気を振り絞っている離婚経験者。

未婚の私からすれば「結婚する時はあんなに盛大に浮かれた顔で大人数の前で神にも誓ったんだから離婚の時も大声で笑顔で”離婚しました”って言うべきでしょ!!」と思うんですが(笑)。
まぁ、やはり離婚するってなるとちっちゃな事から大きな事までいろいろとやらなきゃいけない事が増えるんですね。
できればモメる心配の無い結婚相手を探したいところですが、結婚生活の最中、人間って変化する生き物なのかもしれません。

離婚エキスポ東京2013、興味のある方は足を運んでみては?

未婚男性の理想の女性・パートナー・奥さん・嫁・夫婦像の共通点は?!

とあるネット調査で20代~50代の未婚男性を対象とした「理想的なパートナー像」についてのアンケートが行われました。

未婚男性の理想のパートナー(妻)とは3つのことが自分と対等な「三等」女である事が判明!

男性が考える理想のパートナーの年収は?

blog21_05 もはや専業主婦では生きにくい昨今。
独身男性はいったい自分のパートナーの年収はどれくらいが理想なんでしょうか?

一番多かった回答は「年収は気にしない」というもの。
続いて「同じくらいがいい」。

年収についてじゃほとんどの独身男性が、自分よりも上がいい・下がいいとも言っていないのです。


仕事と家事の負担は平等?

blog21_03 結婚生活では欠かせない仕事と家事の両立。
この傾向は年齢が若くなれば若いほど「男女で平等に働き、家事も分担すべき」という意識が高い結果となっています。

やはりこの時代、共働きは必須条件なのかも…?




パートナーの年齢は?婚活では若い方がモテる?

blog21_04 このネット調査によれば、年上のパートナーを積極的に求める人は確かに少数派。
既に結婚している既婚者は、自分と年齢の近いパートナーと結婚している人が多いという結果になりました。

しかし、40代・50代の方は「自分より年齢が若い人」を好む傾向にある一方、
20代男性はというと「自分と同じくらいの年齢がいい」・「年上の女性がいい」と回答しているんです!

これは、仕事や家事・年収・年齢にも共通。
今、独身男性に人気の女性とは…
▶仕事や家事が「平等」
▶年収が「対等」
▶年齢が「同等」
こういった女性を理想のパートナーとしているという結果に!

アラフォー・アラフィフの婚活中のみなさん。
意外と婚活では年下のかわいい男子にモテモテかも…?♪